
宮ヶ瀬湖
巨大ダム湖を囲むワインディングは関東ライダーの定番。鳥居原園地はバイクの聖地として知られ、休日は多くのライダーが集います。
茅ヶ崎の海をスタートして、北関東の名所「吉見百穴」を目指す日帰りツーリング。ワインディング、絶景の湖、ご当地グルメまで——一日で詰め込む欲張りルートガイド。
海沿いの朝練から、圏央道でひと飛び。渓谷とご当地グルメを挟みながら吉見百穴へ。時間に追われない、ちょうどいい日帰りプランです。
サザンビーチや烏帽子岩を望む海岸沿いで朝のひと走り。気温が上がる前に出発するのが渋滞回避のコツ。
関東屈指のライダー聖地。湖畔のワインディングを楽しんで、足湯やソフトクリームでひと休み。
相模原愛川IC〜圏央鶴ヶ島ICまで高速でショートカット。風が強い区間なので防風対策を忘れずに。
「武蔵嵐山」と呼ばれる清流の渓谷。バーベキュー場や遊歩道があり、緑の中でクールダウン。
味噌だれの「やきとり(豚かしら)」が東松山のソウルフード。ボリューム満点でツーリングの活力チャージ。
本日のハイライト。219基もの横穴が並ぶ国指定史跡をじっくり探検。ヒカリゴケや地下壕も必見。
地元野菜や苺スイーツでお土産タイム。広い駐車場でバイクも停めやすい休憩ポイント。
夕方の渋滞を避けるなら早めに帰路へ。圏央道経由で約2時間、湘南の夕陽がお出迎え。
走るだけじゃもったいない。茅ヶ崎から吉見までのルート上で、バイクを停めて楽しみたい6つの寄り道スポット。

巨大ダム湖を囲むワインディングは関東ライダーの定番。鳥居原園地はバイクの聖地として知られ、休日は多くのライダーが集います。

京都の嵐山に似た景観から名付けられた清流の渓谷。新緑や紅葉が美しく、遊歩道散策やバーベキューで小休止に最適。

吉見百穴のすぐ隣にそびえる中世の山城跡。土塁や空堀が残り、歴史好きにはたまらない。百穴とセットで巡れます。
百穴のすぐ脇、岩肌に建つ懸造りのお堂。胎内くぐりの洞窟がハート型に見えると話題の隠れフォトスポット。
吉見町は埼玉有数の苺の産地。直売所の野菜や苺ソフト、軽食が充実。帰りのお土産&休憩にちょうどいい。
吉見百穴の横穴に自生する、淡く黄緑に光るコケ。自生地としては南限に近く、国の天然記念物に指定されています。
今からおよそ1400年前、古墳時代の終わりに造られた横穴墓群。凝灰岩の崖に219もの穴が口を開ける光景は圧巻で、国の史跡に指定されています。
古墳時代後期(6〜7世紀)の集団墓地。これだけの数が密集して残る例は全国的にも貴重。
横穴の奥でほのかに光る国の天然記念物。光の差し込む条件が揃うと幻想的に輝きます。
丘の地下には戦時中に掘られた巨大なトンネル。ひんやりとした坑道に入ることができます。
せっかくなら、その土地でしか味わえない一皿を。吉見・東松山エリアのご当地グルメで、走り疲れた体にエネルギーを。
鶏ではなく豚の「かしら肉」を炭火で焼き、辛味噌だれで食べるご当地スタイル。ビールが恋しくなる味(※ライダーはノンアルで!)。
コシの強い地粉うどんを、胡麻と味噌・薬味をすった冷たいつけ汁でいただく埼玉・川島の郷土料理。夏でもさっぱり。
道の駅いちごの里よしみのレストランで、地元産の新鮮野菜を使った日替わり定食を。リーズナブルでボリューム◎。
苺の名産地ならでは。旬(12〜5月頃)は苺パフェやソフトクリームが絶品。食後やお土産にぴったりの締めの一皿。
日帰りでも油断は禁物。茅ヶ崎〜吉見の高速・峠道を快適に走るための、季節別の持ち物と注意点。
海沿いと内陸・峠では体感温度が大きく違います。脱ぎ着しやすいインナーやウインドブレーカーを。
圏央道はSA/PAが少なめ。出発前に満タン、ETCカードの挿し忘れチェックを忘れずに。
圏央道は横風の強い区間あり。しっかりしたグローブとシールド付きヘルメットで安全運転を。
朝は早めの出発、帰りは15時台に帰路へ。夕方の圏央道・湘南方面の渋滞をかわせます。